世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

CT検査

乳癌ステージ4。

肺と骨に転移あり。


突然の宣告から。


およそ5ヶ月。


初めてのCT検査。




肺の難病を抱える私は。

幾度となく。

CT検査をしてきた。


してきた。


けれど。


CT検査は。

慣れるどころか。


気分のいいものでは。

決してない。



造影剤の。

あの。

身体がカーっとなる感じ。


あれが。

どうしても気に入らない。



その前に。

造影剤を入れるあの針。


血管に刺すあの針。


あれも。

大キライ。



老婆のように。

細くて脆い私の血管は。

いとも簡単に破けてしまう。


ベテランの看護師でさえ。

毎回手を焼く始末。



肺炎になったときの点滴も。


気胸になったときの点滴も。


いつも。

いつも。

失敗されて。

やり直しになって。


腕がアザだらけになる。




今回の。

この検査も。


2回のやり直し。




でも。


前のように。


腹が立つことはなかった。




考えた。


なぜなのか。




それは。

“課題”に向かっているから。

だと思った。


生きるための“課題”


F氏の告げた“課題”




わかりやすく言うと。


等身大の迷路の中。

壁しか見えないときは。

何かあるたびに腹が立つ。

不安にもなる。


けれど。

その迷路を。

少し高い所から見てみると。

道順がわかる。

行き先がわかる。


そうすると。


今。

何が起きているか。

というところに。

執着しなくなる。

どうでもよくなる。


そんな感覚。



今日。

イヤなことがあったとか。


明日。

イヤなことがあるなとか。


どうでもよくなる。




検査の結果は。

またしばらく先。


今は。

まだ。

どうでもいい。







今は。

まだ。

“課題”の途中だから。











お願いいたします

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