世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

カルマの行く先

私ね。


絵本を書き終えてから。


なんだかおかしな絵を。

書いているんですけど。



何の意味があるのか。

わからないままに書いていました。




描きたいと思ったから描いた。


そんな感覚です。




描かなくちゃ!という。


そんな感覚でもあります。




私は画家になりたいワケでも。

イラストレーターになりたいワケでも。

ありません。




それでも。

私の中にある何かが。

そうさせていることは確かです。



絵を描かないと。

私はガンで死んでしまう。


そんな感覚で描いているような。

そんな時も少なくはありません。







もし自分が。


恨みを持ったまま亡くなったとして。



永い永い年月を超えてもまだ。

恨み辛みが癒えないのだとして。



だとしたら。


どうして欲しいですか?



考えてみてください。


どうして欲しいですか?







私なら。

どうもして欲しくはありません。


孫子の代まで永遠に。

永遠に永遠に呪い続けます。


絶対に許さないと。

永遠に付きまといます。


何としても幸せには。

絶対にさせないと思います。



これを『カルマ』と言います。






でも。。。


もし。。。


そんな私の気持ちを理解してくれて。

辛かったよねって。


ごめんなさいと言ってくれて。


お墓を作ってくれて。


成仏できるようにしてくれたら。



やっと上に行けると。

安堵するのかも知れません。



安らかなる場所へ行きたいのは。

人も魂も同じではないかと。

思ったりもします。








もし。。。


そうだとして。。。



私の描く絵は。


癒されない人々の理解であり。

お墓なんだと思います。



そしてその絵を見てもらうのが。


供養に値するんだと思います。






遠い遠い昔に。

何があったのかは分かりませんが。


私の中には確実に。

私を恨んでいる何かが。


助けを求めている何かが。


存在しているのは確かです。



私はそれを浄化するために。

ただただ絵を。

描いているのではないでしょうか。




だからF氏は私の絵本より。


このワケのわからない絵を。


『りゅうみさんにしか描けない絵』


として。


認めてくれているんだと。

思うんです。



その絵がこちらです。


りゅうみInstagram

(sasadango0027で検索してください)



よりたくさんの人に目にして頂けたら。


私の病気もまた。

良くなるのだと思っています。


どうぞフォローしてください。


是非とも見届けて頂きたいです。




そして。

この絵の終の棲家として。

飾るにふさわしい額縁を。


探さなくてはいけないなと。

思ってもいます。













お願いいたします

  ↓↓↓