世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

こだわる理由

前回の『発達障害といじめ』の。

記事を読んでくれた読者の方から。

こんな情報をいただきました。



大人の発達障害の方のための。

『就労移行支援施設』


*GIFTED ACADEMY*



機械やコンピューターに。

仕事を占領されていく時代に。


こんな取り組みがあったのかと。


オカンは嬉しくもあり。



その人の持つ特技を生かす。


これこそがF氏の言う。


『生まれてきた意味』

そのものなのではないかと。

そう思ったりもしました。




そして私がここまで。

『障害』というものにこだわるのは。


父が障害者だからではなく。


私が母親だからでもなく。


決して私が優しいワケでも。

真面目だからでもありません。





私には。


子どもを見殺しにした記憶が。

未だ癒えずに残っています。





そしてそこに私は。

あるひとつの仮説を立てました。



見殺しにした子どもは。

『障害児』だったのではないか。

ということです。




でもこれは。

私自身が気になるワードを集めて。

自分自身を見つめた結果です。


なので。

なんの根拠も証明もありません。



それでも。

間違いではないという。

確信もまた私の中にはあります。




だから絵本を描いたのでしょうね。


だから絵本を描くことを。

私自身の課題にしたのでしょうね。



そしてその売り上げは全て。

増刷の費用として。

全国の施設へ絵本を届けたいと。


考えてもいます。



買って下さった方々の善意も乗せて。

全国の施設へ届けられたら。


私の中に眠る懺悔の想いと共に。

皆さんの中にある何かも。

癒されるのではないかと。


願ってもいます。




当の絵本ですが。

一旦印刷は出来てきたんですよ。


印刷会社のインコさんが。

一生懸命やってくださいました。



だけど私が。


『全部やり直してください!』


1からやり直しにしてしまいました。



大変申し訳ないのですが。


どうしても本物しか。

作りたくはないんですよね。


でなければ意味がないんです。



そしてさらに背景を追加したりして。




こんなものを入れてくれと。


私もまぁワガママ放題なんです。



それでもインコさんは。

まるで儲けにはならない仕事を。

一生懸命やってくれています。


本当に有難いことです。




だから絵本はまだまた。

時間がかかることをどうぞ。

ご了承くださいませ。



私の中に眠る懺悔の気持ちもまた。

癒されてはいないことを。


ご理解頂ければと。

思う次第でございます。











お願いいたします

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