世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

体の変化②

私の体の変化について。


なんだかんだと。

長くなってしまいましたが。



結果としてはですね。


要するに。


生理が来たのであります!!



おめでと~~~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ



1年半ぶりでしょうか。


まるで初潮を迎えた気分です♡




は?そんなこと?

と思う方がいると思うので。


説明しておきますね。




私だけではなく。

乳がんの方々は大抵。


女性ホルモンである。

エストロゲンが天敵と言われます。


エストロゲンがガンの進行を。

促してしまうらしいのです。


だから『ホルモン療法』と言って。


生理を止める治療が主体となります。

閉経前の人はね。



つまりは。

卵巣の機能を止めるワケですね。


そうすることで。

ガンが小さくなる人もいますし。


再発を防ぐことも出来たりします。





おわかりでしょうか。


手術も抗がん剤も。

何もしていない私が生理になる。


この意味がわかりますか。



癌の進行まっしぐら~~~

ということなのです。



ハッキリ言いまして。

死にに行っているようなものです。


なので皆さんは決して。

真似をしないでください。




ホントに私。

恐ろしい選択をしていますよね。


ホントにその通りです。



だけど今の私にとっては。


本来あるべき体の状態が。

最善の状態なのです。




ホルモン療法を拒否して。

すでに半年以上。


ようやく生理が来て。

本来あるべき体に戻ったと。

そういうワケなのです。




今になって思うと。


本当は3月には。

生理が来ても良かったハズなんです。



けれど私が。

絵本をしっかり仕上げないから。


ウズウズウズウズ。


ブツブツブツブツ。


メッセージを送っていたのだと。

思うんですよね。



子供たちもたまげる程の。

首にあったブツブツ。


生理が来ると同時に。

ホントにキレイになくなりました。



吐き気がするくらい。

気持ち悪い程の首のブツブツ。


『ホルモンバランスだな~』と。


感じた私は大正解でした。



写真を撮らなかった事が。

悔やまれて仕方ないです。





ちなみに。

次の病院の検査はと言いますと。


9月末なんですね~~~



だいぶ先の事ですけどね~



本当は私。

検査はもっと後の。

雪が降る直前くらいでいいと。

主治医に言ったんですけど。


半年先までしか。

予約が取れないということで。


仕方なくギリギリ半年後の。

9月末となりました。


CT検査です。


放射能です。。。



ハッキリ言って苦痛です。



だけど生理が来たことで。


私の体には何の効果も。

残っていないことが証明出来たので。


癌を野放しの状態で。

どうなっているのか。


皆さんにお伝えできるかなと。


楽しみでもあります。



自分自身で人体実験ですよ。



国民栄誉賞くらい。

頂いても良いのではないかしら。





5年後生存率が。

30%と言われる中。


その9月の検査の頃には。

丸々2年が経つ事になります。



癌は体に潜んでいるにしろ。


あとどのくらい。

普通に生活をしていたら。


F氏の言う世界が本当だと。

思ってもらえるのでしょうね。











お願いいたします

  ↓↓↓