世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

夢のお告げ

私の魂を込めた。

子供たちへの想いを託した絵本を。

製本するにあたり。


何度か打ち合わせをして。


『背表紙は赤!!』


『タイトルも赤!!』


『他の色はいらない!!』


私が決定したことを。

絶対に譲れないと。

念入りに伝えてはいた。



どうしても『赤』だった。


『赤』にこだわりたかった。



だけどイライラってヤツは。

どうにも消えてくれなくて。


やることをやってるのに。

なんだかモヤモヤしていた。



『やっぱり更年期か。。。』



年齢のせいにしておいた。




そんな時にふと。

面白い夢を見た。


自分の絵本が出来上がった夢。



だけどその絵本の色は。

私が真っ先に却下した水色だった。



とってもリアルな夢。


目覚めたその日の朝を。

私はハッキリと覚えている。


『だけど水色はないな~笑』


夢を夢のままで終わらせた。



絶対にあり得ない。

水色だなんてあり得ない。





しばらくして。

また同じ夢を見た。


やっぱり絵本は水色だった。



そしてその水色の絵本越しに。


私は北斗晶さんと談笑している。


そんな夢。



この日の朝の景色も。

私はハッキリと覚えている。


磨り硝子越しの朝日が。

綺麗だなぁと思ったことも。





北斗晶さんは。

私を乳がん検診へと導いた人。


だから今回のこの夢も。


きっと私を導くための出来事。



『だけど水色って。。。』



そこなの?



朝から自問自答を繰り返して。


色鉛筆を取り出して。



『青じゃないの???』


反抗期の子どもみたいに。


水色はあり得ないと。

私は自分と戦った。



なぜ水色があり得ない?


こんなこだわりを消して。



赤でなくちゃいけない理由は?


そんなこだわりも消して。




なんだ。。。水色じゃん。





ようやく理解して。

夜遅くに変更の連絡。


急いだ図案は雑を極めた。



とりあえず手に取った紙に。

急いで書いたから。


裏に書いてある落書きも。

透けて見えているし。



にもかかわらず。

受け取ってくれた彼女は。


『かわいい~♡』と。


『空色ですね!』と返事をくれた。



嬉しかった。





この次の日から。

私のイライラはいなくなった。


視界が鮮明になった。



そう。

水色は正解だったって事。





20代の頃。

大きな会社の社長さんが。

自社ブランドのストラップを。

みんなにくれると言った。


いろんな色があった。



『お前はこれだな!』


私に手渡されたのは。

1番欲しくない色の。


水色のストラップだった。



私のイメージはどうやら。

水色らしい。


気に入らなかった。



だけどなぜ?


なぜ気に入らない?



それは私の勝手な思い込み。


水色=悲しい色

ただの私の思い込みだった。





『水色はお空の色でしょ☆

 私が1番好きな色だよ☆』


長女も言っていたのに。



そして次女が最近連れてくる。

仲良しの男の子の名前も。


なんと『空くん』



こんな偶然が笑えた。




そしてその翌日。

またしても現象が起きる。


やるべき事をやったからこその。

起こるべき現象。


私の体の変化。





次回は『体の変化』


最近のブログの終わり方。

F氏に似てきたぜ。。。ブツブツ










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