世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

登校拒否②

うちの子どもたちも。

言ったことあるのよね。


『学校に行きたくない』




きっと誰もがそんなことを。

1度は口にするんじゃないかしら。




『学校に行きたくない』


この一言の裏側を。

瞬時に読み取って対処するのは。


やっぱり親にしか。

出来ないことだと思うのよ。






うちの長女の場合。


『学校へ行きたくない』


ポツリと言ったのは。

確か3年生のときだったかな。


お友達大好きな長女のセリフに。

一瞬戸惑ったものの。


なんてこたぁなかったのよね。



うちの長女の場合。


ただ単に『面倒くさい』

こーゆー意味だけだったワケよ。


長女の口調と表情と雰囲気で。

それはすぐにわかったから。


だから私も。


『わかる~!!』


賛同して終わり。


とりあえず言いたかったんだと思う。



だから結局。

何事もなかったかのように。


『行ってきま~す☆』


元気に登校いたしましたわ。







次女に関しては。


『学校へ行きたくない』


言い出したのはなんと。

ピカピカの1年生。

初登校から4日目の朝。


ついこの間のことなのよね。



この人の場合は。

長女とは違って。


かなりズル休みをしてきたのよ。


保育園の頃だけどさ。


しょっちゅう2人で。

ダラダラと家で過ごしてた。


『保育園行きたくない☆』


言うのは決まって。

私の体調が優れないときで。


何もしないで家にいなさいよ☆って。

伝えたかったのかな~と。


次女がズル休みをする日はいつも。

ただダラダラと。

家の中で過ごしていた。


公園に行きたいとも言わず。


次女はひとり遊びが上手くなった。



長女より遙かに。

次女の感性は鋭くて繊細。


この次女の感性は時に。

突然可笑しな思考へと。

発展したりもする。



今回の次女の。

学校へ行きたくない発言。


それは単に。

オオカミに憧れただけの話。


可笑しいでしょ。



“おおかみ子どもの雨と雪”

みなさんご存じ?


おおかみ子どもの2人は。

人間の世界で迷いながらも。


1人は人間の道を選び。


1人はオオカミの道を選び。

親とも離れて山へ入る。


とまあ。

自分の生きる道を選ぶというお話。



しかしなぜに突然。

この思考になったのかは謎だけど。


たぶんテレビから。

それを連想させる映像か言葉が。

出てきただけなんだと思うのよ。



だって私にもピンときたからさ。



だてに一緒にダラダラと。

過ごしてきたワケじゃなくってよ。



だから私は冷静にね。


『わかった。

 今日は学校を休んで

 山へ連れて行ってあげる。


 もう逢えなくなるね。。。』


そう言って次女を受け入れたの。



2秒くらい考えた次女。


『やっぱり学校行く☆』


オオカミになることを諦めて。

ママと過ごすこと選びましたとさ。




その日の夕方。


次女は友達3人を引き連れて。

楽しそうに帰宅してきたワケ。


一匹狼では決して。

生きられないと知った次女でした。



めでたし。めでたし。




うちってホント。

平和だわ。












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