世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

登校拒否①

数年前の今頃の話。



知り合いMさんのお嬢ちゃんがね。


『学校に行きたくない』


言い出したのよね。



当時小学校1年生のお嬢ちゃん。


学校生活が合わないの?

お友達と何かあったの?


母親のMさんも。

学校の先生も。


それはそれは悩んだそうで。


頑張って登校させるように。

仕向けたらしいのよね。



だけどお嬢ちゃん。


学校へ向かうものの。

途中で引き返して帰ってくるんだって。


泣きながらね。



母親のMさんも。

学校の先生も。


全く理由がわからなくて。


それでも甘やかさないで。

登校させてたらしいのよ。



私はその話。

ほんのかたわらで聞いていただけだけど。



私だったら。


とりあえず学校は休ませて。

1日中一緒に過ごすだろうな~と。


普通に思ったワケ。



どうして無理矢理。

学校へ行かせるんだろう。。。



無理矢理行かせたところで。

なんの解決にもならないのに。



学校へ行くことはただ単に。

親と先生が安心するだけ。


1番大切なお嬢ちゃんの。

得体の知れないモヤモヤは。

ずっと残ったままでさ。


それで良いの?



当事者であるお嬢ちゃんも。

どうして学校へ行きたくないのか。

わかってはいないから。


母親のMさんも。

学校の先生も。

わからなくて当然なんだけどね。




それでも。


学校へ行くことも出来ない。

繊細で敏感なお嬢ちゃんの気持ち。


私にはよくわかったの。



だってそのお嬢ちゃんの。

登校拒否の原因。


『お母さんが心配』


これだけだったから。



なのに誰ひとり気付きもしない。



『お母さんは大丈夫』


わかれば自発的に。

学校へ行けるのにさ。



私もMさんが母親だったら。

きっと心配しただろうな~と思う。


そんな人だったMさん。




私がアドバイスするとしたら。


『好きな仕事したら?』


こんな感じかな。



私とMさんが仲良しだったら。


『好きなことやりな!』


言ってやるところだけど。



それでもたぶん。

聞く耳なんて持たないよね。



だって『登校拒否』の解決が。

母親が『好きなことをする』

なんてことだとは。


誰も頭で繋がるワケがないから。


聞き流されて終わりよね。



残念ながら。

これが現実。



だから自分でわかるようになれば。

簡単なことなのよね。


深層心理ってヤツ。


カウンセラー目線で見る。

ってこと。




F氏の授業。

ずい分前に。

長々と受けてきたけど。


未だにこうやって。

私は私を特訓してるの。


いつ何時でも物事を。

冷静に正しく判断が出来るように。




だって私には。

ダラダラやっている時間はないし。


第1私には。

『命』が掛かっているワケだから。












お願いいたします

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