世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

打ち合わせ

行って参りました。


初の絵本の打ち合わせです。




本にすると言っても。

色々あるんですね~。



表紙がどうだとか。

開き具合は方法で異なるとか。

その他にも様々とありまして。


全くのド素人の私と美奈ちゃんは。


『へ~~~!!』とか。


『ほぉ~~~!!』とか。


未知なる世界に。

多大なる感動を受けていました。




様々な専門分野はありますが。

それぞれがそれぞれに。


力を注いでいる人がいる事実を。

知った日でもありました。



私たちが見過ごすような。

ホントに些細なことでも。


全力でやっている人が。

必ず存在することを知りました。




私が主人と子供たちに。

どうやったら難なく。

野菜を食べてもらえるのかと。

思考を巡らせる以上に。


どうやったら人々に。

より良い物を供給できるかと。


必死で働く人々が存在することを。

強く感じた日でもありました。




インコさんとはですね。


(あ。印刷会社の方なので

 以下インコさんと呼ばせていただきます。

 インコさん。すみません💦)


お会いするのは2回目でした。



会ってすぐに。

『美しい』と思いました。


一重まぶたが二重になったとか。

鼻が高くなったとか。

そういうことではないですよ。


純粋に『美しい』と思ったんです。



『キレイ』という表現ではなく。


まさに『美しい』という表現です。




私の絵本を委ねられるのは。

インコさんしかいないと。

私が直感したこととは。


インコさんがちゃんと。

課題をやり遂げた人だからです。



そしてそこにはきっと。

私とインコさんの間に。

何かリンクするものがあると。

感じたからでもあります。



インコさん自身も。

それを感じてくれたからこそ。


『やらせてほしい』と。

言ってくれたんだと思います。




インコさんの美しさは。

前を向いたからこその。


課題をやってきたからこその。

『美しさ』なのかもしれませんね。




美奈ちゃんもまた。

率直な意見をくれました。


『色はいらないよ~』


言われて初めて。


『そうだよね!!』


私の迷いが吹き飛んで。

納得したりすることもあって。



なんとも不思議な時間でした。







見事桜は満開です。



今年のお花見は。

なんとも不思議な3人で満喫して。


去年のお花見をふと。

思い出したりしてました。




癌宣告を受けて。

家族4人で出掛けたお花見は。


『来年も見られるのかな…』


不安が大きく占めていましたが。



今年の満開の桜は。


『そこから咲くの!?』


3人で突っ込むくらいに。

わざとらしい花の付け方を。

見せつけてくれていました。



『有り得ない事も実現する』と。


教えてくれているようでした。




帰り道の途中。

自宅から50㎞も離れた土地で。


雅ちゃんとすれ違うという。


日常では有り得ないミラクルもまた。

起こした日でもありました。











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