世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

新1年生

本日。

次女の入学式でした。



新1年生は105名。

みなさんかわいくて♡


ホントかわいくて♡かわいくて♡




ね♡♡♡




1年1組。

次女の席はなんと。


真ん中の1番前でした。



その1番前の席で。

うなずきながらちゃんと。

先生のお話を聞いてた次女です。



後ろ姿が愛おしい♡




そんな思いの中。

気になる子がひとり。



少し落ち着きのない子がね。

ひとり目につきました。



その落ち着きのない子の。

お母さんらしき人は。

お着物を着た。

若くてキレイな方でした。


どこか活発そうなね。



F氏セミナーを受けた直後の私は。

私なりに考えてみたんです。



若くて活発そうなお母さんでも。


きっとこのお母さんは。

とても真面目なのではないかと。


規則正しいことに強く。

こだわっているのではないかと。


もしかしたら極度の。

人見知りなのではないかと。



だから子供が。


『もっと気楽にやれよ~』


自由奔放にやっているのでは?



なんて。

私なりに考えて見ていました。




だって子供は親の。

足りない所を教えてくれていると。


F氏から教わったばかりなのでね。




でもその子のお母さんはきっと。

そんなことには決して。

気付かないでしょうね。


家に帰ってから子供は。

叱られて終わりだと思います。



真面目なお母さんであるほど。


『学校ではキチンとしなさい』


強く言うんじゃないでしょうか。




子供が『今』『何をしているか』


ここに捕らわれてしまうと。



『なぜそうしたのか』が。


見えなくなってしまいます。



『どうしてうちの子は

 こんななんだろう。。。』


嘆いてしまったら終わりです。




『なぜそうしたのか』


そのことの本質が分かると。



『なんだ そうだったのか』


これで終わりなんです。




イライラする必要も。

ましてや叱る必要も。

ないワケなんですよね。




要はですね。


今日の気になった子供の場合。


その子のお母さんが殻を破って。

もう少し適当さを身につけたら。


子供はそはれだけで。

落ち着くんだと思うんです。



もしかしたらお母さんではなく。

お父さんの方かも。

しれないですけどね。




『今』『先生の話を聞いていない』


この状況を通して何を見るか。




これだけですね。






帰り道。




『子育てって意外と簡単です』


F氏の言っていた意味が。

ようやくわかってきた。


今日この頃の私でした。











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