世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

憩室炎

3日前から腹痛がありました。


ごまかし。

ごまかし。


過ごしてみましたが。


この痛みは。

いつかの『憩室炎』だと思い。


徒歩1分の内科へ受診しました。




実は乳ガンになる前に。

『憩室炎』で入院しているんです。



『憩室炎』とは。

腸の壁に字のごとく。

小さな部屋がありまして。


普通の人はないんですけどね。


そこに老廃物が溜まって。

炎症を起こすという病気です。



かなりの激痛らしいですよ。



あ。私もでしたね。



私の場合。

陣痛なんかを経験していて。


もともと痛みには。

けっこう強いんです。


自分の中からの痛みだけですが。



だから切り傷とか。

外側からの痛みには。

かなりムカつきます。


勝手ですよね。



おかげで前回の腹痛では。

究極まで耐え続けた結果。


急きょ入院となったワケです。



なんですけどね。

その頃はまだ子供たちも小さく。


『入院は明日にしてください』


一旦帰って来たんですよ。



本当はダメらしいです。

白血球も恐ろしい数値だったし。


それでも。

私があまり辛そうには。

見えなかったらしくて。


医者も不思議そうに。


『大丈夫そうだからねぇ…』


翌日からの入院を許可してくれました。




なので今回は。

ひどくなる前に医者へ行きました。



だって明日のF氏セミナー。

絶対に聞きたいし。


それに月曜日には。

次女の入学式が控えています。


入院なんてしてられません。




だけどなぜ。

今さらまた『憩室炎』に。

なってしまったかと言いますと。



単なる『食べ過ぎ』です。。。



進級祝いに入学祝い。

旅行でのご馳走に。

長女の誕生日に行った回転寿司。


無理がたたりましたね。


ハンパないほど食べた挙げ句の。

今回の出来事でした。


反省でございます。




ご近所の内科で点滴をして。

抗生剤をもらってきました。






以前にお話した。

ホメオパスの井上真由美さんの。

お勉強会で聞いたのですが。


『肺』と『腸』は。

連携しているんだそうです。



肺が弱ってくると。

腸もまたダメージを受けます。


腸が弱れば逆に肺も。

ダメージを受けるのだそうです。



だから肺に疾患のある私は。

腸も弱くなっているんですね。


結果。

お腹を労りたいなら。

肺にも気を遣ってあげないと。

改善にはならないんですよね。



やっぱり。

『製本に取り掛かりなさい』と。

言われている気がします。


課題をやり遂げなさいと。




そして何より食べ過ぎにも。

要注意ってことですけどね。










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