世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

出た。。。

父と母と。

私と妹と。

うちの子供たちと甥っ子。


7人で温泉旅行へ。

行ってきました。



美味しいもの。

たらふく食べてからの~。



チョコレートフォンデュ。



出た~~~~~!!






それはそれは大騒ぎで。

クタクタになってから。

ようやく10時に消灯でした。



みんなで雑魚寝です。



私ってば。

あっという間に寝たんでしょうね。


隣にくっついて寝た次女も。

いつ眠ったのかもわからず。



それでも。

誰かが何やらゴソゴソ。


暖房が暑いのもあって。


眠っているのやら。

起きているのやら。。。



すご~く寝苦しくて。。。



右隣の可愛い子の。

ほっぺをツンツン。


ツンツン♡




あれ?


私の右隣って。。。

誰かいたっけ?



確か次女は左隣で。


私は端っこで寝てたハズ。



あれ???





誰???





その瞬間に。

右隣のその子の人相が。

みるみる変わっていって。


その形相を見つめながら私。


恐怖で恐怖で。。。


『南無妙法蓮華経…

 南無妙法蓮華経…』


必死で唱えてました。



ホントに必死で。

言ってたんでしょうね。


自分の声で目が覚めて。


『あ~夢かぁ…』


そのまま爆睡してしまいました。



なぜに南無妙法蓮華経?

思いながらね。





でもね。

朝に目覚めてみて。


やけにリアルだったよな…と。


もしかしてSちゃんかな…とか。

(Sちゃんに関しては

 アメブロに記載しています)


受け止めなかった自分に。

落ち込んだりして。




家族には。

どうしても言えなかったから。


あれは夢ではないのかもと。



今も考えていたりするのです。





だってその旅館は。

古いワケでもなく。


おかしな噂があるワケでもなく。


初めて来たところでも。

ないんですよ。





だから。

もしSちゃんだったらと。


後悔するばかりでいます。





あの愛しさの感情は。

決して嘘ではなかったから。


だからなおさら。

後悔ばかりです。





ただひとつ。

Instagramを。

フォローしてくれている人には。

わかるかと思いますが。


私の書いた座敷童子に。


そっくりだったのも。

私は覚えていたりします。












お願いいします

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