世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

ブス子ちゃん

いつものように。

軽~い感じで。


長女が尋ねてきました。


『私とのの(次女)

 どっちがブサイク?』




この聞き方の時点で。

すでにおかしいでしょ?



『どっちが可愛い?』


そう聞くのが普通では?




でもね。

あまりにも軽~く。

尋ねてきたもんだから。


私も即答してしまったんですよ。



『のの!!』




もう後の祭りです。


このとき次女も。

傍にいたんですけどね。



案の定。

しばらくの沈黙で。。。



どうしよう。。。

親が自ら次女にトラウマを。

植え付けてしまったかも。


オロオロしましたが。



微妙な沈黙を破ったのは。

ブサイクと言われた次女の。

軽快な笑い声でした。



『きゃははっ☆』



つられて私も大爆笑。



コイツ。

かわいいぜ~~~♡♡♡



お顔はブサイクだけど。


ママにとっては。

かわいいブス子ちゃん♡




自分の欠点を。

笑い飛ばせる次女って。


スゲ~なって思いました。



そのまま受け入れるって。

大人では無理なんじゃないかと。

思うんですけどね。



子供ってスゴイです。




『ブス子ちゃん♡

 かわい♡かわい♡』


ほっぺスリスリしました。




大人のウソも。

簡単に見破る子供だからこそ。


『可愛い』と『ブス子』は。


いつもセットにしないとね。




寝起きなんて。

余りにもブサイク過ぎて。


かなり笑えます。




パパにソックリな。


可愛い可愛いブス子ちゃん。




うちの次女です。












お願いいたします

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