世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

コーディネート

私の母が次女に。


靴を買ってくれました。



数あるスニーカーの中から。


次女が選んだのは。

『茶色』のスニーカー。



次女の好みとは遠いような。。。



ピンクの飾りがあるものの。


『なんでこの色にしたんかねぇ』



私の母も不思議そうでしたが。

その顔はなぜか満面の笑み。




ああ。そうか。


思い出しました。



きっと母は同じ顔で。

幼い私の奇っ怪な選択を。

ずっと見守ってきて。

くれていたんですよね。


それは今でもずっと。。。




だから私も子供たちに。

同じことが出来るんです。




次女の『茶色』の選択。


何故にこれを選んだのか。

聞いてみました。



『ランドセルと一緒でしょ☆』


なんとも得意気に答えてくれて。



そうなんです。


茶色にピンクの飾り。

ランドセルとコーディネート。



次女には次女なりの。

大きな理由があったんですね。



そこにはちゃんと。

ご当地名物『笹団子』の。

飾りを付けていて。



1年生が待ち遠しいこと。

ちゃんと分かりました。




子供が選ぶものには。

必ず理由があります。



その子なりの。

譲れない理由があります。



幼ければ幼いほど。

その理由を上手く伝えることは。

出来ないと思いますが。



その子なりの。

譲れない理由があるんです。




大人のエゴで押し付けたら。


その子の『意思』も『夢』も。


その子『自身』も。


無くしてしまうような。

そんな気がしてしまいます。




私はこれからも。

子供たちの奇っ怪な選択を。


母がしてくれていたように。


面白いねと笑いながら。

見守っていきたいと。

思っています。










お願いいたします

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