世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

悲しみの臓器

『臓器と私の不思議な関係』


第2回目の今日は。


『腎臓と肺』のお勉強会でした。




私は腎臓も肺も弱いんです。



特に『肺』なんて。


『肺ランゲルハンス組織球症』


というご大層な名前の。

難病を抱えています。




そしてこの『肺』は。


『悲しみ』という感情と。

大きく関係しているのだそうです。






私の中の大きな悲しみ。


何代に渡ってもなお。

癒されることのない悲しみ。



生きていくためとは言え。

我が子を犠牲にした悲しみ。


『間引き』


現代社会では大罪ながらも。



その罪を償わずに生きた。

自分自身を罰せずに生きた。

懺悔と憎悪の悲しみ。




それから。



私の血筋である祖母の。

我が子を亡くした悲しみ。


それも幼い我が子を2人も。




それらはまだ私の中に。

未だに癒えない傷として。

存在しているのは確かなのです。




だから私は。


『絵本』を描きたいと。

思ったのでしょうか。



たくさんの淋しい子供たちに。


たくさんの淋しい親たちに。



どうしても伝えたい『何か』


私は形にしたかったのかも。

しれないと思いました。




『絵本』はほぼ出来ています。


メインの絵が2枚。

空白のままですけどね。



その絵はまだ。

描けてはいません。


なぜかその絵を描かずに。


私は違う絵を。

描いたりしています。


現実逃避でしょうか。



Instagramを覗いている方は。

お分かりかと思いますが。


まるで作風の違う。

こんな絵です。




『時の女神』と『クサダラの神』



なぜタイトルが付いたのかも。

自分でも分かりません。



なぜこんな絵を描くのかも。



下書きはなく。

ただ描きたいままに。

ペンが走って行く感覚です。




私の中の『何か』が。


ぐるぐるぐるぐる。


『何か』を訴えてきます。





私の創った絵本が。

たくさんの人の手に渡り。


一人でもたくさんの人を。

癒すことが出来たなら。


私のこの『肺』も。

癒されるのでしょうか。





悲しみと繋がる臓器『肺』



たくさんの涙を流すことで。

元気になっていく臓器が。


『肺』なんだそうです。










お願いいたします

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