世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

Gさんのこと

東北地方から新幹線を乗り継ぎ。

はるばるやって来たGさん。


雅ちゃんのところで。

しばらく滞在中です。




『健康運』がないゆえ。


Gさんも私と同じく。

乳ガンです。



私のブログを見つけて。

F氏に会いたいと。

連絡をくれたのが昨年末。


仙台市にて。

F氏と会うことになりました。



その時にF氏から。

言われたGさんの課題。


『紙芝居を作る』でした。



率直なGさんの感想は。


もちろん。

『は?』だったそうです。



わかります。


F氏には見えている世界は。

私たちには全くもって。

理解不能なことだからです。




それでも。

Gさんも私と同じく。

『命』が掛かっているだけあって。


F氏の出した『課題』をやるのが。

早い事といったらありません。



やるしかないと。

感じてくれたのでしょうね。



F氏も雅ちゃんも。

もちろん私も。


ビックリするくらいに。

あっという間に仕上げました。



そしてはるばる新潟まで。

遊びに来てくださいました。



お会いしてわかりました。

真面目で誠実な方なんですよ。



課題に対して。

全力投球なんですね。




Gさんの病院での治療方法も。

聞いてみました。


ただ今抗がん剤治療中で。

ガンを小さくしてから手術。

そして放射線となるそうです。



なんですけど。


課題の紙芝居を作り終えてから。

治療方針に。

変化があったらしいのです。



手術後の放射線治療は。

しなくていいような。


必要ないような。。。


そんな感じに病院の先生から。

言われたらしいのです。



不思議なんですけどね。


課題を終えると。

風向きが変わってくるんです。




しかしながらGさんには。

まだまだ課題は続きます。


作った紙芝居を。

子供たちに披露するという。


次なる難問です。




でもこの難問を突破したら。


またも風向きは。

良い方向へと変わるかも。

しれませんよね。



良くなるための手術とは言え。

やはり体には。

相当な負担です。



良い方向へ行くことを。

私たちは願うばかりです。




Gさんの紙芝居。

とても引き込まれました。


今日無理矢理に。

披露してもらったんですけどね。


うちの子供たちは絶対。

夢中になりますね。


そして真似して。

自分で紙芝居作りを。

始めるだろうなと思います。





また変化があり次第。

報告させていただきますね。


もちろん。

Gさんの許可をいただいて。

からですけどね。









お願いいたします

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