世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

勉強

ママさんたちの井戸端会議。


『子供が勉強しなくて~』


そんな悩みはつきものです。



『わかる~~~』


言おうと思ったんですけど。



あれ?

そんなこと私。

思っていたかしら。。。




うちの長女。

小学4年生ですけど。


『勉強しなさい』って。

叱ったことないな~と思って。



私があまり。

気にしてないだけなんですけどね。



それでも長女は。

私が何も言わなくても。

やらなくてはいけないことは。

ちゃんとやっています。


自主学習なんてのも。

何やらわかりませんが。

やっているようです。


ドリルはお手の物で。

先に先にと進めています。



1・2年生の頃。

担任の先生には。


『もうドリルは

 やらなくていいです』


言われるくらいに。

何回もやっていました。



でも残念ながら。

やっている割には。

身になってはいません。


笑えます。



1回やっただけで。

出来る子は出来るんです。



うちの子は。

天才肌ではないと。

言われてしまいましたね。


『その通りです』


担任の先生にお返ししました。



親が親ですしね。


秀才肌でもないな~

確信したのは確かです。



やっている姿勢だけで。

私は充分だと思っていたので。


担任の先生の的確さは。

流石だな~と。

関心するばかりでした。



こんな親なんです。


すみません。





私が勉強の。

楽しさを知ったのは。

高校2年のときでした。


遅すぎましたね。。。



それを考えたら。

長女は勉強の楽しさを。

勉強の楽しさの入り口を。


なんとなくですが。

見つけられています。


私の感覚でしかありませんが。



私より凄いじゃん。

思っているんですよ。



親バカでしょう?


笑ってやってください。




そう言えば。

前にF氏が言っていました。


『親が勉強していたら

 子供も自然と勉強します』



そりゃそうだ。


何も学んでいない人に。

いくら学べと言われても。


何にも響かない。





それからF氏は。

環境も大事だと言いました。




以前にF氏が。

家庭教師をしていたとき。


いわゆる成績優秀な子の家は。

キレイに片付いていたそうです。



そして子供が勉強をしている時。


家族がテレビを見ながら。

アハハと笑っていることは。

決してなかったそうです。




それが全てでは。

ないんでしょうけど。



まずは親からなんですね。



だから私は長女に何も。

言えなかったんですね。



結局私。

長女と同じく。

要領が悪いんでしょうね。



そして更に。

長続きしないんでしょうね。




こんな環境で。

やっている長女は充分。

アッパレですよね。


親バカですか?




春には次女も。

小学校へ上がることだし。


それなりの部屋の環境を。

整えてあげようと。

思っています。




そしたら私のデスクスペースも。

用意出来そうなのでね。




結局私。

自分が優先なんですよ。


ホント。

笑ってやってください。










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