世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

勉強会にて

新潟市はまたも寒波到来。


前が見えないくらいに。

荒れておりました。


また積もるなぁ。。。




こんな日ではありますが。


美容室を貸し切って。

『臓器』のお勉強会でした。




ここの美容室店橋さん。

(店橋~たなはし~と読みます)


お店はもちろん。

オーナーさんもスタッフさんも。


凄くカワイイんです♡




以前にもお話した。

井上真由美さんを講師に迎えての。

お勉強会だったのですが。



自己紹介の時点ですでに。

泣けてきちゃった私です。




井上真由美さんは。

以前は小児科の看護師として。

働いていらっしゃいました。


全国各地から。

さらなる治療を求めて。

子供たちが集まってくる。

そんな大きな病院です。


そこで沢山の子供たちを。

看てきたといいます。



どんなに小さな子供でも。


毎日毎日。

痛い検査にも。


辛い治療にも。


頑張って頑張って。

耐え続けるんですって。



どんなに痛くても。

どんなに辛くても。


頑張って頑張って。

耐えるんですって。



その理由はただひとつ。



大好きなお母さんのため。



それは全て。

大好きなお母さんに。

笑っていてほしいから。


頑張るとお母さんは。

誉めてくれるから。



井上さんはそう言いました。




どんなに小さな子供でも。


自分があとどの位なのか。


自分の死期というものを。

ちゃんと分かっているそうです。



それでも。


最後の最期まで。

頑張り続けられるのは。


全てが全て。

大好きなお母さんのため。


それだけだと。




親が子供を想うよりずっと。


子供は純粋に。

親のことを想っています。



私たちも親のために。

いろいろなことを。


頑張ってきたのかも。

しれないですよね。




そして。


長寿大国である日本。


けれども健康寿命は低く。


幸福度調査において。

先進国の中で日本は。

最下位だとも言われています。



寝たきり。


孤独死。


認知症。




沢山の人たちを看てきた。

井上真由美さんだからこそ。


100%訪れる『死』を。

どのよう受け入れ。

どのように迎えたいか。


『死生観』を中心に。


ホメオパスとして。

活動をされているそうです。




興味のある方は。


『新潟県阿賀野市

 マリーゴールド』で。


検索してみてください。




今日の臓器のお話も。

とても興味深いものでした。


またご紹介させて頂きますね。











お願いいたします

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