世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

夢の土台5

『やりたいこと』


『夢』が見つかるのは。


私は奇跡に近いと思っています。




だから。

子供の頃からの夢を叶えた人は。


本当に本当に。

スゴイ人だと思っています。




私の場合はたまたま。

末期癌という形でしたから。


やるしか道はありませんでした。



生きるために。



そのための時間は。

限られていましたから。


必死でやるしかありませんでした。



それは出来ないとか。

それは面倒くさいとか。


言っている場合では。

ありませんでしたのでね。



『命』が掛かっていたら。

『本気』でやるしかないのです。



生きるか死ぬかの選択です。



そもそも私自身が。

面倒くさがりの怠け者で。

さらにチャランポランとなれば。


末期癌にでもならない限り。

やらなかったでしょうし。



だからいきなり『末期癌』

だったのだと思います。



だからこそ本気で。

だからこそ自分で。


『やりたいこと』を。

見つけられるようになりました。



私は私が1番好きです。





例えばもし主人が。

今さら『◯◯になりたい』

なんて言い出したら。


私は迷わずに。

全力で応援するでしょうね。



ただし。

『本気を見せろ』と言います。


そして仕事を辞めさせます。


期限を決めて。

ですけどね。


その代わり。

おかずは2品止まりです。


家のこともしてもらいます。


文句は言わせません。



『本気』って。

そういうことだと思うので。




それでも。

やりたいことであったのなら。


私は子供たちと一緒に。

『本気』で応援したいと。

思っています。



結果がどうであれ。


プライドも世間体すら。

捨てられるだけの『本気』を。


私たちに見せてくれたのなら。


それはみんなの。

『金メダル』でしょうね。




それだけの『本気』を。

かけられるのが。


『命』をかけると。

いうことなんですよ。




『命』がかかっている人の課題は。

スピード感が断然違います。




中途半端な気持ちで。


『夢』が叶うなんて。


まずがあり得ない話なんです。




私と雅ちゃんの場合。

他人までも巻き込むことでしたから。


ストレスにどっぷり浸かり。

大ゲンカまでしましたしね。




だから『課題』を。

なめてもらっては困ります。





ただ。

自力でやり遂げて。

自力でつかみ取って。

自力でやり抜いている人は。


とても勘のきく。

人のためを考えてきた。

そういう人だと思うんです。



『若者』と言われる20代でも。

そんな達人は存在しています。



『課題』を知らなくとも。

突き進むだけの信念を持った。

そんな若者もいるんですよ。


これからの日本も。

捨てたもんじゃないです。





なんだか偉そうに。

言ってしまいましたけど。


こうやって書くことで。

私は私に。

発破をかけているだけです。



ひとりでやる『課題』は。

怠けることができますからね。


誰も何も。

文句は言わないですしね。


ハハハ。。。



私。。。

やらなきゃですね。


『絵本を書く』


言ってしまいましたからね。




だけど私は。

本当にやりますよ。




最終的にはその『夢』が。


『本気』かどうかって。

ことだけなんですよね。











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