世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

フラメンコ

50代半ばの女性Kさん。


F氏のお知り合いの方です。




かれこれ3年前。

KさんはF氏に言われました。


『フラメンコを習うと

 いいですよ』



けれどKさんには。

さっぱり意味がわかりませんでした。



それはそうです。

Kさんは事務のお仕事をしていて。


さらに。

お琴の先生でもありましたので。


『なぜフラメンコ?』


思ってしまうのは当然でした。




それからKさんは。

フラメンコをしないまま。

2年が過ぎました。


そして再びF氏の元へ。



訪ねた理由は。

娘さんの相談だったそうです。


『娘の部屋が

 酷い散らかりようで。。。』



その時もF氏は言いました。


『フラメンコを習うと

 いいですよ』



そこでようやく。

Kさんはしぶしぶ。

思い腰を上げました。


なぜフラメンコ?思いながらも。

フラメンコ教室を探してみると。


なんと自宅の裏にあったのです。


しかも有名な先生なんだとか。


これにも何か。

意味があるんでしょうか。


習いなさいと。

言わんばかりですよね。




Kさんが。

フラメンコを習い始めて半年。


ふとした会話から。

フラメンコの先生が。

お琴の名取りを探していると。


フラメンコと琴のコラボを。

したいとのことでした。



『私。。。そうですけど』




このご縁をきっかけに。

Kさんは今や。

海外ツアーに行くほどです。



ようやくF氏の言った。

フラメンコの意味が。

わかりましたよね。



事務をしていた頃には。

想像もしなかった事だと思います。




ここで面白いのが。


F氏に相談までした。

散らかしっぱなしの娘さんの部屋。


何も言わずとも。

キレイに片付いたそうです。




F氏曰く。


『自分が何もしないで

 子供に言ったところで

 聞くわけなんかないんです。


 自分がちゃんと

 やるべきことをやっていれば

 その親の背中を見て


 子供もちゃんと

 やるべきことをするんですよ』



しつけだけが。

親の役割ではないと。

そういう事なんですよね。








Kさん。

記事へのご協力。

ありがとうございました。


内容に不備がありましたら。

ご連絡ください。

訂正させて頂きます。








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