世にも奇妙な乳癌闘病記

ひとりでも救われる人がいるなら…とブログを始めました。
肺の難病、乳がんステージ4は健在ですが何の治療もしていません。
にもかかわらず進行もしていません。
ですから病気や治療の参考にはならないブログです。

それでもこの奇妙な現実を知りたい方は、ぜひ最初から読んでみてください。
信じるか信じないかは全てお任せいたします。

自己表現

長女の書く絵。

私好きなんです。



クレヨンを持ち始めて。


何を書いているのか。

なんとな~くわかる。


そのくらいの頃には。


私はもう。

長女のファンでした。


親バカですね。



いつも。

『書いて書いて~』

せがんでいたのは。

親である私の方でした。



長女が3歳のとき。

何気な~く。

そこら辺のメモ用紙に書いた。

この絵。


決して上手ではないんですが。

とても心惹かれまして。


『ママにちょうだい~』

おねだりをして。

もらった1枚です。


しばらく手帳に入れて。

持ち歩いていました。


今でもキレイに。

とってあります。


ホント親バカですね。



ちょうど。

F氏と出会った頃で。


F氏から。

『親バカにしろ。

 持ち歩くほどに

 大人の心を打つ絵を書くって

 ひとつの才能ですよ』

そんな言葉をもらいました。



そして気づいたんです。



長女には。

『吃音』という。

コミュニケーション障害が。

少しだけありますが。


長女の場合。

自己表現の方法は。

『会話』ではなく。

『絵』であること。


このことになんとなく。

気付いていたからでしょうか。


私は長女の『吃音』を。

気にせず受け入れられたのは。



F氏の一言は。

いつも背中を押してくれます。



F氏の言う通り。

長女の『絵』の『才能』は。

小学校へ行くと同時に。

評価され始めました。


学校から出される。

絵画展への出品は。

ほぼ選ばれています。


たいした賞は頂きませんが。


すでに賞状は。

20枚を越えています。



私の最近のお気に入りは。


去年の小学3年生のときの。

この絵です。


ね。

たいして上手では。

決してないんですよ。


それでもこの絵。

私の携帯電話の。

待ち受け画面になっています。


やっぱり親バカですね。



親バカで。

いいと思うんです。


最大級の自己表現方法。


親が1番のファンで。

いてくれさえしたら。


子供は存分に。

あらゆることに。

チャレンジしていけると。


ダメでも。

失敗しても。

また立ち上がれると。



『見守る』って。

そういうことかなって。

思ったりしています。



次女の場合はですね。


自己表現方法は。

『ダンス』ですね。


次女のダンス。

自己流ですけど。

かなり筋がいいんです。


どうしても親バカですね。



親バカで。

いいと思うんです。









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